ジュニアNISA!2021年からはじめてもお得なの?

iDeCo/NISA

はじめに

どうもgoodlifekunです。

自身のライフプランシートを作成した結果、「もう少し投資したい」と考えました。

そこで、今回はジュニアNISAについて書きたいと思います。

ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)について

ジュニアNISAとは日本に住んでいる未成年者(0歳〜19歳)が加入できる進学、就職など子供の

将来のために資産を作ることを目的として2016年から始まった制度です。

年間80万円分の上場株式、ETF、上場RIET、投資信託に投資でき、これらの配当や譲渡益が

投資した年から最長5年間非課税となります。(下記の①、②には注意してください。)

①5年の非課税期間終了後、新たな非課税枠へのロールオーバーにより継続保有が可能

②2024年以降、ジュニアNISAで新規購入は出来ませんが、2024年以降、当初の非課税期間(5年)の   満了を迎えても18歳になるまで引き続き非課税で保有出来ます。

2016年開始したこの制度は子供の将来の資産形成を目的としているので、基本的に18歳までは

払い出しが出来ないという制限がありました。つまり18歳より前に払い出しをしてしまうと、

配当、譲渡益に税金がかかってしまうというデメリットがありました。

2023年まででジュニアNISA終了、その後のジュニアNISAメリット

令和2年度税制大網によると下記のようになっております。

財務省:令和2年度税制改正の大網を載せておりますのでご確認下さい。

①未成年者口座開設可能期間は延長せずに終了することとし、その終了似合わせ、令和6年1月1日以降は、課税未成年者口座及び未成年者口座内の上場株式及び金銭の全額について源泉徴収を行わずに払い出すことができることとする。

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財務省:令和2年度税制改正の大網

つまり、2023年でジュニアNISAは終了決定するが、2024年以降はジュニアNISA口座から

払い出しをする際に、ジュニアNISA内で生じた過去の利益に対して遡って課税されることはなく

必要な時に引き出せるように変更になっております。

また、非課税期間の5年間を終了した後も保有したい場合は「継続管理勘定」に移管することで

20歳まで非課税期間を継続することも出来るとなってます。

2023年に終了が決定したことにより、ジュニアNISAのデメリットであった18歳まで引き出す事が

出来なかったポイントが撤廃されました。これにより逆に使い勝手の良い制度になってますね。

運用シュミレーション

1月1日が誕生日で、2022年1月1日現在子供が5歳とする。

2022年、2023年に80万づつETF購入、年利3%→その後、12年間複利のみで運用、年利3%の時

投資額160万円が約231万円になります。

本来なら約71万円の運用益に対して約20%の税金:142,000円の税金がかかり568,000円になります。

しかし、ジュニアNISAで運営のため142,000円引かれることはありません。

約71万の利益はそのまま子供に残せます。非常に大きなメリットですね。

最後に

私自身は固定費見直し、民間保険の見直し等を行い、自身のライフプランシートを作成しております。

2022年、2023年の2年間で子供二人分:80万✕2年✕2人=320万は追加で投資しても

ライフプランは赤字にならなそうなので、ジュニアNISAを追加で活用しようと思います。

私は必要書類の提出が2021年11月中旬に終わりました。

今年、ジュニアNISA口座が開けたら、追加80万✕2名=160万もさらに追加したいと考えてます。

ちなみに、ジュニアNISAって相続税はかからないの?との疑問ありませんか?

次回、ジュニアNISAに相続税はかかるか?かからないか書きたいと思います。

お子さん、又は、お孫さんにジュニアNISAをご検討中のお父さん、お母さん、お祖父ちゃん、

お婆ちゃんお待ち下さい。

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