はじめに
投資信託を始めたいけど、「どれを選べばいいかわからない」と迷っていませんか?
この記事では、初めての方でも安心して選べる“投資信託の5つのチェックポイント”をご紹介します。
最後に、私自身の投資経験談も記載していますので、ぜひ最後までご覧ください。
投資信託を始めたいけど、「どれを選べばいいかわからない」と迷っていませんか?
この記事では、初めての方でも安心して選べる“投資信託の5つのチェックポイント”をご紹介します。
ポイント①:インデックス型 vs アクティブ型
- インデックス型:日経平均やS&P500など、指数に連動する運用
- アクティブ型:指数を上回る成果を目指す(手数料は高め)
初心者には「インデックス型」がおすすめです。
ポイント②:手数料(信託報酬)は低いものを選ぶ
投資信託には毎年「信託報酬」という手数料がかかります。 長期運用になるほど手数料の差が大きな差になります。
目安:信託報酬が0.3%以下のファンドを選びましょう。
ポイント③:純資産総額が右肩上がりか
- 純資産が多いファンド=人気・安心・安定
- 総額100億円以上が目安です。
- 「純資産が増え続けているか」を確認しましょう。
ポイント④:投資対象(国内/先進国/全世界)
おすすめの投資対象:
- 米国株(S&P500)
- 全世界株(オルカンなど)
国内株だけに偏るのは避けるのがベターです。
ポイント⑤:運用実績が安定しているか
- 過去3年・5年のリターンが平均以上かをチェック
- 一時的に高騰したファンドは要注意です。
- 安定して成果を出しているファンドを選びましょう。
初心者におすすめの投資信託3選
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- SBI・V・全世界株式
- 楽天・オールカントリー株式インデックス
いずれも信託報酬が安く、信頼性が高いファンドです。
まとめ
投資信託を選ぶときは以下の5つを意識!
- インデックス型
- 低い手数料
- 純資産が多く増加傾向
- 投資対象が分散されている
- 運用実績が安定
私もオールカントリーやS&P500に投資しています。 SBI証券でNISA、会社の企業型DC、妻は楽天証券でNISAとiDeCoを使い、夫婦で投資を始めて4年になります。
2022年6月、7月、10月には元本割れも経験しましたが、焦らずに保有し続けました。 結果、2023年3月以降は元本割れを起こさなくなり、改めて「続けることの大切さ」を実感しています。
今回ご紹介した5つのポイントはシンプルですが、投資信託選びで非常に重要です。 ぜひ、これから投資を始めようと考えている方は、この5つの視点で選んでみてください。



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